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バリ島旅行記~出発→1日目~

      2018/07/03

2016年4月、母と2人で3泊5日のバリ島旅行に行ってまいりました。マッサージ好きの母と私が何年も前から行きたかったバリ。行きたがってた割にはなかなか話が進まなかったので、お互いすっかりいい年になってしまったという…そんな母娘のスパでの癒しをメインとした珍道中を記録がてら綴りたいと思います。

我々一人あたりにかかった旅費は10万ちょいだった気がする…(記憶があやふや)
旅費は泊まるホテルでだいぶ変わってくるし、その他現地で使うお金やおみやげ代もあるので、余裕を持っていきたいところ。


バリ島 基本情報

バリ島 お金のこと

通貨はインドネシアルピア Rp 100 = 0.84 円(2016年4月28日現在)

両替は日本でするより、現地の安全な両替所を利用したほうが良い◎
ちなみに私は連日スパの予約を入れていたので、デンパサール空港到着時に多めに6万円ほど両替しました。本当は空港でちょっとだけ両替して、必要であれば安全な両替所で追加両替したほうが良いみたいなんだけど、母が「めんどいからもう一気に両替する」と言うので空港で一気に替えちゃいました。
それでも足りなくて、最終日さらに追加で5000円ほど両替することになったのですが…スパとか行かないのであれば、本当にちょっとの両替で済むと思います。

バリ島 お天気のこと

私達がバリ島を訪れた4月はギリギリ雨季の終わり頃。これがまためっちゃ暑い。マジか?ってくらい暑い。歩くだけで汗がタラタラ。それもそのはず。バリ島では4月が1年で1番気温が高いようです。
たまにスコールが降るから折り畳み傘を持ち歩いたほうが良いよと現地の方に教えていただいたので、常に折りたたみ傘を持ち歩いてたんですが、一度もスコールに合わず。良いのか悪いのか母娘で晴れ女ぶりを発揮したのでした。

バリ島 言語

インドネシア語とバリ語。
思った以上に日本語は通じません。かと言ってインドネシア語もバリ語もわからんということで、英語でコミュニケーションです。
私が宿泊したホテルには日本語がわかる人がいなかったので、ヘタクソ英語でやりとりしてました。でも、みなさん素敵な笑顔でヘタクソ英語を理解してくれようとするので心配ご無用。バリ島の人たち、素敵な笑顔の優しい方ばかりだったので救われました。

バリ島 時差

日本時間のマイナス1時間。ほとんど変わらんのでなんの違和感も無く過ごせます。

バリ島 電源・電圧

電圧は220V、周波数は50Hz。プラグはCタイプ。(丸ピン2本足のやつ)
私はデジカメ、iPhoneくらいしか充電するものがないので、Cタイプのプラグを2つだけ持っていきました。どちらも国際対応だから変圧器もいらないし、プラグがあれば余裕です。

↑これ買った。1個200円くらいのやつ。


日本からバリ島まで唯一の直行便・ガルーダインドネシア航空

関空→デンパサール空港まで

11:00に関空発のGA883便で出発です!7時間20分ほど飛行機に乗ります。エコノミーでも割と余裕のあるシートでしたよ♪日本人だけじゃなく、インドネシア人らしき方々もたくさん。ほぼ満席でした。
機内食はインドネシア料理と和食から選べましたが、今回は和食をチョイス。

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こんな感じ。鶏の照り焼き、とメニューにはありましたが、煮物系でした。母はあんまりお気に召さなかったようですが、私は普通においしくいただきました。なんかなつかしい味。お味噌汁付き。ドリンクはワインやビール、ジュースなどから選べます。
大阪出発だからか、雷おこしも付いてましたよ。久しぶりに食べたw
全体的に満足なのですが、ひとつ改善して欲しい点が。それが左下にある青い小さな袋に入ってるおしぼりなんですが、これがくさい。や、良い香りをつけてくれてるんですけど、食事前に余分な香料はいらないなと思いました。ので、自前の無香料ウエットティッシュで手を拭きました。

ガルーダインドネシア航空の機内サービス

ブランケットはもちろんアイマスク、耳栓、靴下まで配られます。なんという優しさ。機内は思ったより冷えてるので、既にはいていた靴下の上から配られた靴下をさらにはいてましたw裸足でいくとかもってのほかだなと。
映画は、日本語対応のものもあるのでまぁまぁ楽しめます。英語原題の「The Martian」というタイトルだったので最初気づかなかったけど、ジャケをよく見たら「あ、これ火星ひとりぼっちや!」と気付きました。というわけで、私は「オデッセイ」を観て過ごしました。

到着1時間前くらいにアイスが配られます。スーパーカップの小さいやつ。そんなこんなで7時間ちょいなんてあっという間なのです。

デンパサール空港到着

17:20にデンパサール空港に到着!もちろん入国審査がありますが、アメリカ領ほどの厳しさもなくスムーズに進めます。スムーズに進みすぎて、スーツケースを受け取るターンテーブルのところでだいぶ待ちました。なかなかスーツケースが流れてこない…流れてきても、ポロ・・・ポロ・・・と1個、2個、とか。
ターンテーブルでこんなに待ったのは初めて。入国審査がスムーズすぎたのか、荷物を出すのが遅かったのかどっちかわからんw
ここで、荷物を勝手に持ち運び料金を請求してくる悪ポーターがいると聞いていたので注意してたんだけど、見当たらなかった。むしろ悪ポーターがいたところで、なんもすることなかったと思う。スーツケースなかなか流れてこなかったから…

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↑なんかモヤってるけど、デンパサール空港の出口んとこ。
なんとかスーツケースを受け取り、出口へ向かうとJTBのお迎えが来ておりました。そう、空港→ホテルへの送迎をお願いしていたのです。現地のスタッフさんが荷物を運び、車まで案内してくれます。多少のクセがあったけど、日本語を話してくれるので安心。というわけで、なんとかホテルにチェックイン。

1日目の夕飯はサンバルシュリンプへ

ホテルを19時過ぎに出て、夕飯探しへ。思ったより暑い…そして何より人や車やバイクがめっちゃ多い…歩道狭い…ただでさえ狭いのに路駐の車が…暑い…信号がない…渡れない…暑い…道がデコボコ…外灯があまりないから暗い…めっちゃ暑い…みたいな感じでした。
母はもう年寄りレベルなので、だいぶ疲れてそう。それに加えこの暑さ。これはいかんということで、近場にあった「サンバルシュリンプ」へ。このお店、誰かのBlogで紹介されてた記憶があったので、迷わず入りましたよ。店頭にいる呼び込みのお姉さんもかわいかったし。

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エビ料理が食べられるお店です。何を隠そう私エビ好きでございます。

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母はインドネシアのビンタンビールをいたく気に入り、食事する際は常に飲んでました。私も飲んだけどさっぱりしてて美味しく、飲みやすいビールです。

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Garlic Butter S.P RP 128,000
ガーリックバターで炒められたエビ。サラダやご飯までついてる。ハワイのガーリックシュリンプみたいなやつを想像しましたが、だいぶ違ってにんにく感はマイルドでした。一緒に添えられてるサンバル(トウガラシとか赤たまねぎを使った調味料)と食べるとめっちゃうまい。辛い!私も母も辛いもの大好きなので、満足。暑いから辛いのが欲しくなるのすごいわかる。

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Shrimp Cocktail RP 75,000
アボカドとエビをうまいこと合わせたやつ。バケット&バターが付いてた。

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Shrimpy noodle RP 80,000
エビのミーゴレン的なやつ。ピリッとからくてうまい。
これらにビンタンビール×2、コーラ、サービス料などを入れてトータルでRP 427,000でした。日本円で3600円くらい。
ちなみに20時半からダンスがあるとのことでしたが、それも見ずホテルに戻ったのでした。初日なので、ジャグジーで固まった体をほぐし、次の日に備えて就寝。

↑母と行く旅行ならではのこんなヒヤヒヤもありつつ、母娘の珍道中がスタートしたのでした。

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