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バリ島旅行記~2日目・前編~

   

カーチャーターでバリ島を満喫

2日目は、バリ島内の行きたい場所を巡るスケジュールです。事前に日本でガイド付きカーチャーターの予約を入れていました。カーチャーター予約の会社はたくさんあったのですが、いろいろリサーチした結果、大好きBALI!!さんで予約をしました。
バリ島の情報や地図とにらめっこし、自分が行きたいところをまとめてだいたいのタイムスケジュールを組んで連絡したところ、行き先の順番をちょっと変更したほうがスムーズですよ等のアドバイスをいただき非常に助かりました!メールもとっても丁寧で、バリ島に行く前からすでに信頼してました◎

ガイドさんと合流し、ジェンガラ・ファクトリー・アウトレットへ

ホテルのロビーで待ち合わせ…と思って少し早めにロビーに行ったら既にガイドさんが待ってらした!ガイドさんは現地の方なんだけど、日本語が通じる…!ありがたい。母娘の2人旅なので、ガイドさんが女性というのも嬉しかった。車もTOYOTAだったかSUZUKIだったか忘れたけど日本車のワンボックスでかなり快適でしたよ◎ドライバーさんは現地の男性で、日本語は話せないけど笑顔が素敵な方でした。

というわけで、さっそくジェンガラ・ファクトリー・アウトレットへ向かってもらいました。
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ジェンガラ ケラミックというバリ島の陶器が少しお安めに買えるお店です。アウトレットなので、色に多少ムラがあったり、黒い小さなプチっとした点があったり等、ちょっとした難があります。店内は陶器の色ごとにスペースが分けられていて、いろんな種類が並べられています。それを自分でチェックし、気に入れば購入するといった感じです。

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バナナリーフ プレート RP 160,000
大きめのリーフプレートを購入。陶器は重めだしかさばるしなあとこちら1点しか購入しなかったんですが、日本に帰って後悔…。もっと買えばよかった!お料理を乗せたときの見た目もかわいいし、表面のポコポコした凹凸の手触りも最高。凹凸があるからって洗いにくいわけではなく、ちゃんと考えられて作られてるのがわかる。次バリ島に行ったら本店に行ってたくさん買おうっと。ちなみに本店はすっごい広くて美術館ばりに陶器が美しく並べられているそうです。

車から外を見てると、本当にバイクが多い多い。多いだけじゃなくて激しすぎるバイクがたっくさん。普通に4人乗りとか、後ろに乗ってる人が大きめの棚を持ってたり…。見てるこっちが怖い!


↑一番すごいと思ったバイク…。実質5人乗りで乳児を持ち上げてるという…!

お土産を物色後、バビグリンを食べにイブオカへ

次はウブドという自然たっぷりのエリアへ移動。1時間ほど車に乗るのですが、途中時間があったのでお土産店などに寄ってもらいました。シダ科の植物である「アタ」の茎を編んで作られたアタグッズなどを見たり…
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1週間くらい天日干しして、燻して作られるそう。めっちゃ手がかかってるなあ…
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アタバッグを買って帰るぞと意気込んでたんですが、実物を見たら思ったより大きくて堅い…カッチカチやん。これ、スーツケースに入れたらなんも入らんやつや…とすぐさま察知し、あきらめました。代わりにコースターとか小物入れを購入。

そのあとはお待ちかねのランチ!豚の丸焼き「バビグリン」の有名店「イブオカ」へ行ってまいりました。
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バリ島でバビグリンといえばここ!というくらい有名なんだって。観光客が増えて味が落ちた~なんて口コミもありましたが、そもそも元の味を知らんのでノープロブレム。

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地面に豚さん…

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豚さんがWelcomeしてくれてる…あらゆるところに豚がいました。さすが豚の丸焼きのお店。
2階のほうが景色が良いとのことで2階で食べることに。

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うん、いい景色!しかも2階はほぼ貸切状態でした。さっそくバビグリンを注文。

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バビグリン RP 70,000
パリッパリの皮、ジューシーなお肉やソーセージ、野菜の炒め物などがご飯の上に乗ってます。ドキドキしながら食べてみたら、美味い…!お肉が柔らかいし、皮なんてもうパリっとしててとても香ばしい。この肉はどこの部分だろう…?わからん…でも美味しい…などと思いながらペロリと完食。日本ではなかなか食べられない料理だと思いました◎

テガラランのテラス・パディ・カフェへ

食事のあとはお茶!ってことで、芸術的なライステラスの風景を眺めながらゆったりできるできるカフェへ。いろんなカフェがあるのですが、今回は「テラス・パディ・カフェ」に行きました。

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ライステラス!青空!緑!フーー!棚田のとこをてくてく歩けるのですが、ものすごい暑さと広さなのでカフェから見るだけにしておきました。おそらく棚田を散策してきたであろう男性の背中が真っ赤っ赤になってた…

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こういうちっちゃい銅像みたいなのが点々とあります。バリ感たっぷり!

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席についてさっそくオーダー。食べてみたかったスイーツ、ピサン・ゴレンがあったので、それもついでに注文。

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アボカドジュース RP 35,000  バナナミルクシェーク RP 40,000  
初めてアボカドジュースを飲みましたが「ああ、なるほど…アボカド…」という味。底にチョコソースがあるので、さっぱりだけど甘さもあり。
バナナミルクシェークはほんとスタンダードに美味しかった。想像通りの味です。

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ピサン・ゴレン RP 10,000 日本円で80円くらい。
熟す前のバナナに衣を付けて揚げたお菓子です。甘みがないのでシロップをつけて食べます。もう少し甘みがあるのかと思ったけど、熟す前のバナナだから仕方ない。シロップの入れ物が葉っぱで作られててかわいいです◎

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お茶の後は、付近をうろうろ。お土産店などがあるのでそこを見たり。母が見ていたRP 200,000の帽子、最終的にRP 50,000でいいって言われてた…買わなかったけど、値段なんてあってないようなものですな。
しかし、このあたりはものすごく物売りが多い。歩いてるとポストカード売りのおばあちゃんがずっとついてくる。「No,Thankyou」と言ったら欧米人らしき観光客のほうへ行った。でもすぐ断られてまたこっちに来た。あまりにくっついてくるから、落ち着いて買い物もできない…ポストカードを買ってあげたらいいのかもしれんけど、ほんまにいらんし、1枚買ったらえらいことになりそうやし…
「No…No!Noやっちゅーねん、ほんまにもうええわ!w」と途中から大阪弁でツッコんでしまうレベルでしつこかったです。

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強めに断ったらまたどこかへ行ったので、近くのお土産店へ。母がワンピースを欲しがってたので良いものはないかと探してたら視線を感じる…

振り向いてみたらさっきのおばあちゃん!!!!

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割と怖かった。怖さに加え店内が暗かったこともあり、きっちり商品を見ることなく雰囲気でワンピースを購入した母。雰囲気で買った割にはRP 250,000をRP 150,000にしっかり値切っていた。
実はこのワンピ、ホテルに帰って蛍光灯の下で見てみたら、なんと陽に焼けて色が抜けている!!!!

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私はめっちゃくちゃ笑った。「こんなんタダでもいらんwww」と言いながら笑った。色ムラのありすぎるワンピをつかまされた母は怒りがこみ上げてきたのか、キレ気味で「わっけのわからんオバハンに追いかけられてたから、こんなわっけのわからんしょーもない服を買ってもーたやんか!!」と、すべての不満をあのおばあちゃんにぶつけていた。

私は死ぬほど笑った。腹を抱えて笑った。
自分のチェックが至らなかった点は無視してるし、おばあちゃんのことをオバハン呼ばわりしてるし!!涙が出るほど笑ってたら母も爆笑してた。
この「つきまといおばあのせいで色ムラワンピ購入事件」はかなり私のツボにハマり、スパでマッサージを受けてる最中に思い出して体が震えるほどの珍事件となった。

無駄話が続いてしまいあまりに長くなってしまったので、2日目の後半へ続きます。

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