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バリ島旅行記~最終日~

      2016/05/24

ジャムートラディショナルスパ→ウルワツ寺院→ケチャダンス鑑賞

あと2日3日延泊してもいいんですけど…くらいの気持ちでしたが、泣いても笑っても最終日。
この日も、スパからはじまります!つまり、動ける日は全部スパに行ったことになります。さすがスパを巡る旅と銘打つだけありますね。できればもっと行きたかったのですが、それは次回バリに来たときのお楽しみということで。

バリタクシーでジャムートラディショナルスパまで

予約はバリ・ツアーズさんにお願いしました。ジャムートラディショナルスパを扱ってるサイトがすごく少なかったのはなんでだろう?
こちら送迎サービスがなかったので、まずはホテルのフロントの方にタクシーを呼んでもらいました。バリタクシーを指定したのですが、ちゃんと対応してくださいました!メータータクシーかつある程度信用できるところじゃないと怖いので…

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これがバリで信頼できると評判のバリタクシー車内。ちゃんとメーターがあります。
タクシーで大きめのお札を渡すと「お釣りがないよ」と言ってお釣りをくれなかったと誰かのBlogに書いてたので、ちょっとドキドキしたのですが、ほぼ正確なお釣りをもらえました。(細かいお金は省略されることが多いです)ありがとう、バリタクシー!

さて、目的のジャムートラディショナルスパの前にはレギャンビーチがあります。予約の時間まで少し余裕があったので、ビーチをうろちょろ。

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天気が微妙という…。海に入ってる人より見てる人が圧倒的に多かった。

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ジャムートラディショナルスパはアラムクルクルホテル内にあります。

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広くて迷いかけたので、フロントの方にスパの場所を教えてもらったというw敷地内にあるプールの奥です。とにかく奥。奥に進めば間違いない←

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かわいらしい入り口。こちらがジャムートラディショナルスパです!

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ウェルカムドリンクはさっぱりとしたジンジャーティー。カウンセリングシートを記入しつついただきます◎こちらでスクラブやフェイシャルの種類を選択します。ちなみに私はスクラブはココナッツ、フェイシャルはフレッシュフルーツピールを選びました。(新鮮な食材系のが好きなので)

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こじんまりとした小さな部屋にこのようなベッドが2台置かれています。紙ショーツ(こちらもとても薄い)に穿き替え、サロンを巻いて4時間のスパスタート!
まずは丁寧なフットバスから。マッサージもしっかりしてて、すっごく気持ちいい!ただ、バリにしては珍しくめっちゃ冷房がきいてて寒くなってきた…こちとら半裸ですし、寒いと伝えたらすぐさまエアコンを調整してくれたよ。ちなみに今回の担当セラピストさんもめっちゃかわいい人でした。
ボディスクラブはココナッツの香りで、めっちゃ美味しそうな感じ!wバリにいる間、毎日スクラブしてたわ…角質なんてものはすべて飛んでった。
フェイシャルはフレッシュフルーツピールを選んだだけあって、こちらも良い香りで食べられそうな勢いです。痛みのない気持ちいいフェイシャルマッサージをしてくれました。が、待ち時間がめっちゃ長かった。クリームを浸透させるためなのかどうなのか、「忘れてないかな…!?」とドキドキしたくらいでセラピストさんが戻ってきてくれたのでよかったです。

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その後は、フラワーバスに浸かりながらスイカジュースをごくごく。美味い。
あがったらサロンを巻いて、クリームバスの部屋に移動。クリームバスしながらも、体をマッサージ◎最後はシャワーで仕上げてくれます。

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施術後に出てくるジャムードリンク。こちら美容と健康のために調合されるハーブ系のドリンクなんですけど…これ…これが…!!
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良薬口に苦しとはまさにこのこと。ま、まずい…どうしよう。変な話、胃酸みたいな味がする!うぇええ…と思いながらも、体にいいと信じて全部飲み干しました…!
マッサージの気持ちよさは間違いないので、マッサージ1本でいってもよかったかな?とも思います。ですが、いろいろ貴重な体験ができたので満足!

ジャムートラディショナルスパ チュンパカ(4時間) US$100

帰りにタクシーを呼んでもらったんですが、アラムクルクルホテルのフロントさん、めっちゃちゃんとしてた。日本語で「こちらのタクシーで不満なことがあった場合は私まで連絡ください」って担当の方の連絡先が書いてある紙をもらった。何も問題なかったよ…ありがとう!

コピ・ルアックコーヒーを飲む

ホテルに戻って、ちょっとのんびりしようとルーフトッププールのサイドバーでお茶。先日ホテル編でも書きましたが、サービスのパンケーキがなっかなか出てこない。待ってるうちに大好きBALI!!さんのカーチャーターの時間が迫ってきたので、あわてて部屋に戻ろうとしたところ、既にロビーにお迎えが来ているのを発見!ひゃーーーすごい!毎回時間前に来て待ってるなんて…!と思い、ささっとチェックアウトを済ませガイドさんと合流。テイクアウトしたパンケーキにフォークが入っていなかったため、揺れる車内で素手でパンケーキを食べるというワイルドな経験をしました。楽しい!!
いろいろ買いすぎて残額が寂しかったので、信頼できる両替所に寄ってもらい5,000円分だけ追加両替しました。
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↑こちらが連れてってもらった両替所。ドアマンがいて、ちゃんとしてた。

その後は、ほとんどの観光客が行くであろうドリンクの飲み比べや有名なコピ・ルアックが飲めるお店に連れて行ってもらいました。

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育ててるコーヒーやスパイスなどを見たり、コーヒー豆を煎らせてもらったり…(店のおじさんにすごく気に入られて、お前も煎れ!煎れ!と勧められたので仕方なく煎った…)

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ジャコウネコの子供。ちっちゃくてかわいいー!

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こちらが成長したジャコウネコ。もっふもふで良きかな。ネコというよりイタチっぽい見た目。

ちなみにコピ・ルアックとは、コーヒーチェリーを食べたジャコウネコのお腹の中でいい感じに熟成された末に誕生するうんちから作られるコーヒーです。日本だと2,000円~7,000円くらいするといわれます。が、こちらバリ島だと500円しないんです!そりゃ飲むに決まってます。
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ん…?挽いた豆をお湯で溶いたインドネシア流のいただき方やから粉っぽいな…豆が沈殿したあとの上澄みをいただくスタイルやけど、これしっかり粉っぽさ抜いてくれたほうがいいな…少し酸味があり…うん…なるほど…という味だった。どんなコーヒーも割と美味しくいただける自分にはもったいなかったのか…!

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他にもいろんなドリンクを試飲させてくれます。どれもこれもおいしかったよー!

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そして日本語がめちゃくちゃでおもしろい説明書き。

ウルワツ寺院で夕日を見たあとケチャダンス鑑賞

続いては高さ70mの断崖絶壁にあるウルワツ寺院へ。

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寺院に入るときはオレンジor紫の布を腰に巻きます。

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とにかく壮大である。そして夕日がきれい。今日が最終日とかいやだなーまだバリにいてたいなーという気持ちが膨らみます。

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景色を堪能したあとは、ケチャダンスが鑑賞できる広場へ移動。途中、お猿さんがいたよ!

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こちらがケチャダンスの会場。ぐるりといろんな国のお客さんが座っています。

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ケチャケチャケチャケチャ言いながら半裸の男性達が入場してきます。中学生のとき音楽の授業で「世界の音楽」というものがあり、このケチャダンスを音だけで聴いたときに度肝を抜かれたことを思い出しました。ケチャケチャケチャケチャ!!!ケチャ!!ケチャ!!!しか言わない音楽というモノにすごく衝撃を受けたのです。それが今目の前で繰り広げられている…すごい…迫力がハンパじゃない…!!

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高須クリ○ックのCMのやーつ!!

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いい感じに日も暮れ、雰囲気最高潮です。チケットを買う際にストーリーのあらすじを書いた紙(しかも日本語)がもらえますのでちんぷんかんぷんな状況は避けられます◎

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お猿さんの周りになにやら点々と…

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と思ったら、火をつけたーーー!!!!!

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これベストショット。めっちゃかっこよく写ってる!

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そのあと、お猿さんが火玉を蹴りまくるんですけど迫力ありすぎてビビりました…。半裸の男性たちは絶え間なくケチャケチャ叫んでて、喉を痛めないか心配になるほどすごい声量。とにかくすごいの一言ですよ…たっぷり1時間のショーでした。
知人がバリ島に行った際、同じようにケチャダンスを鑑賞したらしいのですが、ちゃんとしたとこで見なかったせいか定年後のおじいちゃんみたいな人たちばかりで迫力に欠けていたと聞いたので、しっかりしたところで鑑賞することをおすすめします…!

最後の食事のあとローカルスーパーへ

18時から1時間ケチャダンスを鑑賞したので、時刻はもう19時。満月がきれいな夜でした。
バリ島最後の食事をとるため、IIGA WARUNGへ。

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お店の外観はかなりヤバめで「一体どこに連れて来られたんだ我々は…!」と不安になりましたが、店内はとてもきれいで賑わってました。
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SOUP IGA RP 99,000
牛の鎖骨からとったスープ。見た目はアレだけどすごく美味しい。コラーゲンたっぷり。エビせんが鬼のように出てきたけど、こんなに食べられない…!

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MIE GORENG RP 75,000
バリ風やきそばに、小さなポークリブがついてました。ポークリブ本当に美味しすぎ◎そしてこちらにもエビせんがたくさん…

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GRILL CHICKEN RP 85,000
香ばしいチキン!美味しいー。バリ島は本当に何を食べても美味しいです。
これにご飯がついて、ビールやコーラを飲みましたが日本円で3,000円しないくらい。店員さんもかなりフレンドリーで素敵でした。

食事のあと、少し時間があったのでローカルスーパーに寄ってもらうことに。

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こじんまりとしたスーパーです。価格帯はカルフールよりちょっと安かったかな?

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こちらの店先の小さな売店で「サリビンクリーム」を発見して歓喜。カルフールでも見つからなかったのであきらめてたんだけど、まさかここで買えるとは…おみやげ等のレポはまた後日まとめます◎
お菓子や化粧品などを買い込んで、デンパサール空港まで送ってもらい、ガイドさんたちとお別れしました。
とっても親切にしてくださったうえ、スーツケースをひいて空港内まで送ってくださった…次来た時も必ずお願いしよう、と誓ったwバリ島最終日の過ごし方として、スパでロングプランを受けた後そのまま空港に行くのもいいけど、今回のようにギリギリまでバリを楽しめる過ごし方も良いと感じました!

デンパサール空港→関空へ

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帰りの便は深夜便。時間に余裕があったので、空港内で最後のおみやげを物色。

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ほとんど$表記ですが、聞いてみたらインドネシアルピアで支払えるお店もけっこうあったので、余ったルピアはここで使い切るのが良いかも。ただし、スーパーで安く売ってた商品が空港価格で高かったりするので注意ですw

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カフェで休憩したあと、搭乗手続きへ。
帰りの便は、行きと違って人がすっごく少ない。ほぼガラガラ。中央の4人席に移動して一人で横になってる人とかもけっこういました。

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行きと同じく、お水やブランケット、耳栓・アイマスク・靴下などが用意されています。

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深夜便なので、夜食としてスナック的なものが出ました。これがピリ辛で思ったより美味しい。バリ料理は最後まで私を魅了する…!!
帰りも7時間ほどのフライトなんですが、あっという間です。なんだかんだしてる間に、朝食。

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私は和食のおかゆをチョイス。「お塩をください!!!」と言いたくなるほど薄い味でした。食べ過ぎた胃には優しいから良いかも。

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ちなみに母は洋食。年やのに胃袋元気やなー。あなたにはまだまだ敵わないよママ…

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関空に近づいてくると、きれいな青空。入国審査もするっと済んで、楽しかったバリ島旅行はおしまい。
バリ島は暑くて道は歩きにくくてまだまだこれから発展しそうなところだったけど、それ以上にご飯が美味しくてマッサージも上手で自然がいっぱいでバリのみなさんは優しくて。なんというか、癖になります。もう、またすぐ行きたいくらい!大好きになりました◎

バリのこぼれ話とか、おみやげについてとかまとめられたらなと思います。ここまで読んでくださった方、もしいらっしゃったら御礼を…!長々とした文章を読んでくださって、ありがとうございました◎

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